歌で英語にふれる

歌で英語にふれる:音とリズムから楽しむ始め方

 文:GOLDEN AGE PROGRAM 編集部/監修:たーなー先生(田中直人)

英語の歌は、意味がわからなくても、音とリズムをまねるところから楽しめます。歌を通して英語の音に親しむ経験は、英語を身近に感じるきっかけになります。

歌の選び方

  • 短くて、同じ言葉のくり返しが多い歌
  • 体の動きや手あそびがついている歌
  • 子どもの身の回りのもの(動物、色、数)が出てくる歌

くり返しを楽しむ

同じ歌を何度も聞き、何度も歌うことで、言葉の音が自然に耳に残ります。毎回少しずつ、歌える部分が増えていくのを一緒に楽しみましょう。

意味は動きや絵で伝える

言葉の意味は、日本語に訳すより、身ぶりや絵、実物を見せて伝えるほうが、楽しく覚えやすいことがあります。

家庭で続けるこつ

朝の支度の時間や、お風呂の時間など、毎日の決まった場面で同じ歌を流すと、習慣になりやすくなります。大人が完ぺきな発音で歌えなくても大丈夫です。一緒に楽しむ姿が、子どもにとっていちばんのお手本です。