音楽を聴く習慣

子どもと音楽を聴く習慣づくり:いろいろな音楽にふれるために

 文:GOLDEN AGE PROGRAM 編集部/監修:たーなー先生(田中直人)

小さいころに、いろいろな音楽にふれることは、音楽を楽しむ心を育てます。毎日の生活の中に、音楽を聴く時間を少しだけつくってみましょう。

聴く時間を決める

朝の支度の時間、車での移動、寝る前など、毎日の決まった場面に音楽を取り入れると、自然に習慣になります。

曲の選び方

  • 子ども向けの歌だけでなく、クラシック、ジャズ、民族音楽など、いろいろなジャンルを混ぜる
  • 歌の入った曲と、楽器だけの曲の両方を聴く
  • 大人が好きな曲も一緒に聴く

聴いたあとの話し方

「楽しい感じがしたね」「ゆっくりの曲だったね」など、感じたことを言葉にしてみましょう。正しい答えはありません。子どもの感じ方をそのまま受け止めることが大切です。

音量に気をつける

子どもの耳を守るため、音量は控えめにし、イヤホンで長時間聴くことは避けましょう。